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顧客向け747-8Iが初飛行 [ボーイング]

ボーイングは1月30日に、プライベートのボーイングビジネスジェットの顧客向けとなる747-8 Intercontinentalの初飛行を実施した。
フライトはボーイングのテストパイロットによって行われ、機体のシステム評価を行った。今後他の試験とカスタマーフライトが実施される予定で、カタール政府の顧客向けの、登録番号A7-HHEというこの機体は今月引き渡されるという。
747-8の初納入は2011年末に予定されていたが、型式承認後の作業やり直しによって納入が2012年初めにずれ込んでいた。ルフトハンザ向けの旅客機仕様の747-8は3月に引き渡される見込み。ルフトハンザの新しい747-8は新しいビジネスクラスシートを使った386席仕様だ。
(2/1 FlightGlobal)

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737 MAXの開発コストはA320 NEOの2倍 [ボーイング]

新しい報告書によるとボーイングがエンジン換装型の737 MAXを開発するコストはエアバスの2倍になる見込みで、これは新しいCFMインターナショナルのLeap-1Bエンジンを取り付けるために構造部分の大幅な変更が必要になるため。
737 Maxは地上との隙間が少なく、直径173cmのLeap-1Bエンジンを「 翼の方向にずっと上にあげなければならない。」1月23日付けのバーンスタインリサーチのレポートで報告された。
「 (エンジンの)近傍の翼でエンジンのブレードが飛んだ際に燃料タンクを突き破るリスクに対応するため、大幅な(パイロンや燃料タンクの)改造がされると理解している。」
「 重いエンジンが翼の前面に取りつくことに加え、ノーズギアを伸ばすため、デザイン的には翼と翼結合の強化がメインのA320neoより複雑になる。」加えて結果として「737MAXの開発コストはA320neoにくらべておそらく倍のコストがかかると見ている。」と結論付けた。
さらにボーイングはフライバイワイヤのスポイラーを追加するとともに、テールコーンの形状変更と胴体結合構造をなくそうとしている。
バーンスタインは、ボーイングとエアバスの開発課題はボーイングの方が大きいとしているが、最終的には両社とも解決できると見ている。
また、バーンスタインは今の737 Next Generationは「 A320より4-5%燃費効率がよい。」と結論付けている。しかしA320 neoは、Leap-1AかプラットアンドホイットニーのPW1100Gエンジンの選択肢を持ち、シャークレットをつけることでエアバスのナローボディ機の燃料消費性能の欠点を今の737に対して1から4%のポイント改善できるという。
PW1100Gを搭載したA320 neoは2015年10月にかタール航空で就航し、737 Maxは2017年の第4四半期からサウスウェスト航空で就航する予定。
(1/26 FlightGlobal)
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ANAが787新塗装と新就航地点を発表 [ボーイング]

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全日本空輸はボーイング787を国内で新たに就航させる3路線と今後の機体の塗装変更を発表した。
同社は787を2012年1月23日から羽田ー大阪伊丹と羽田ー山口路線に、羽田ー松山路線を3月1日から就航させる。
加えて3号機目以降から塗装を変更する。2013年3月末の年度内までに引き渡される機体は、前方胴体に大きな青の787がペイントされる。
ANAは787を2機受領しており、すでに羽田ー岡山、羽田ー広島路線で就航している。1月には787で初の国際線を羽田ーフランクフルトで開設する予定。
ボーイングは2011年末までにあと3機を引き渡すべく躍起になっている。しかしながらスローペースの引き渡しですでにANAの就航計画は影響を受けている。31号機の登録記号JA805Aが次の引き渡し機材で、12月21日に顧客飛行検査に入った。この機体は12月5日に初飛行し、ボーイングの運航乗務員による製造飛行テストを実施しており、12月9日には機体のフラップ故障によると見られる緊急着陸を行っている。
この787は11月に引き渡される予定だったが、ANAはこの遅れを生産性の理由とし、ボーイングは完成した機体に設計変更を施す必要があるため、としている。
(12/27 FlightGlobal)
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JALの787、鶴丸に塗り替え [ボーイング]

ボーイングが日本航空向けの787初号機を、新しい塗装に塗り直してロールアウトした。この機体は機体番号は不明だが、23号機と見られ、GEnx-1Bを搭載した787の承認が終わってから、来年早々に納入される予定。
最近ボーイングのジム・アルバーCEOが公表するまでは明らかではなかったが、JALはGEnxエンジンとカップリングした787のローンチカスタマーになる。
GEnx搭載のエアインディアの787初号機は今年末に納入される予定だったが、35号機が飛行する準備が整わず、量産機でのGEnx-1Bの最終テストが遅れている。最新の計画では35号機は今月中旬に飛ぶ予定だった。
(12/14 FlightBlogger)

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ボーイング787が世界記録を2つ更新 [ボーイング]

ボーイングが787で、このクラスでの2つの耐久記録を更新し、性能の限界を広げた。
787試験機のZA006は、2機のゼネラルエレクトリック社製GEnx-1Bエンジンを搭載し、12月6日午前11:02にシアトルのボーイングフィールドを出発し、東回りでバングラディシュのダッカに向かった。飛行距離は19,835kmで、ニューヨーク、エジプトのルクソール上空を経由するルートで、200から250トンのこのクラスでの最高飛行距離の19,144kmを突破した。
この機体は、6人のパイロットと米国航空連盟のオブザーバーを含む13名を乗せ、バングラディシュで2時間停泊した後、現地時間12月8日05:29にボーイングフィールドに東向きに進路をとった。ボーイングフィールドに戻ったところで787はこの重量クラスでの世界記録となる世界一周42時間27分を樹立した。二回目の飛行はダッカを出発し、シンガポール、フィリピン、グアム上空を通過し、ハワイの北方でアメリカの空域に入った。
前者の記録は2002年12月から787が目標としていたもので、200-250トンクラスではエアバスA330-200が持っていた耐久記録で、フランスのツールーズからオーストラリアのメルボルンまでの16,901kmだった。
ボーイングは長距離飛行では5つの重量クラスで世界記録を持っており、KC135, 767-200ER, 777-200と777-200LRで記録を持っている他、777-200がこのクラスでの最高速度を1997年4月に実施したボーイングフィールドからマレーシアのクアラルンプールまでの飛行で記録を保持している。
(12/8 FlightGlobal)

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