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CRJ1000の最初の2機はボンバルディアが保有 [ボンバルディア]

ボンバルディアは2機あるCRJ1000試験機をすぐには売却しない選択をし、引き続きテストに使うという。
CRJ1000の最初のプロトタイプの19991は、「耐空証明がとれる量産機ではない」とボンバルディアはいう。
「この機体には電子テスト装置がぎっしり積まれており、これから必要なときに追加試験を行なうため、ボンバルディアで保有する。売却はしない。」
ボンバルディアによると、CRJ1000量産1号機のシリアルナンバー19001は型式証明テスト(客室、内装、貨物室の試験など)でフルに使われた完全量産機だという。
この機体は型式証明後のテストが終わるまでの数か月間はボンバルディアが保有する。
「最終的には完全な仕様を持つこの機体は売却に回される。ただし今は市場に出していない。」
先週初めにスペインのリージョナルのエアーノストラムとエールフランスの国内線子会社のBrit Airがそれぞれボンバルディアのミラベル工場でCRJ1000の最初の2機の引渡しを受けた。
量産第2号機のシリアルナンバー19002はテストには使われておらず、「エアーノストラムが受け取った。」という。この機体は先週、Brit Airの横でテクニカルアクセプタンスが終わった模様。
(12/16 Flightglobal)

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ボンバルディア、CRJ1000を12月14日に初納入 [ボンバルディア]

ボンバルディアは12月14日のCRJ1000 NextGenリージョナルジェットの量産初号機納入に向けてピッチを上げている。
この100席クラスの機体のローンチカスタマーはスペインのAir NostrumとフランスのBrit AirはCRJ1000初号機引渡しの際にボンバルディアの経営陣と対面する。
ボンバルディアはどちらの会社が初号機を受け取るかを明らかにしていない。「詳細は火曜日(12月14日)に分かる。」と同社広報は語った。
CRJ1000 NextGenはボンバルディアのCRJファミリーの中で最も大きな機体だ。ボンバルディアは中距離ルートに「最適な」機体だという。
(12/7 Flightglobal)

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Cシリーズは拡大計画に最適:スイスのスカイワーク [ボンバルディア]

スイスのリージョナルキャリアのスカイワーク航空はボンバルディアのCシリーズが同社の拡大計画に理想的だと名指しした。ただし同機が手に入るまでの間のつなぎの機材が必要だ。
スカイワークはベルンを拠点とする小さな定期便、チャーターの航空会社で、ボンバルディアQ400とドルニエ328でバルセロナならびにロッテルダムを結ぶ定期便を運航している。同社は4機のビジネスジェットも管理している。
10月21日にスカイワークは新しいコーポレートIDと将来計画を発表する予定で、ネットワークを倍増し、最終的にはスイスで2番目の航空会社を狙う。
「社名はそのままで、あとはすべてが変わる。」とスカイワーク航空のトミスラフ・ラングCOOは言う。


SkyWork.jpg

ラング氏によると、スカイワークは昨年定期便を始めたばかりで、2機目のQ400を短期リースしたいという。これにより来夏末には10路線を増やすことができるという。この冬の新しい路線はエンゲルス、ベルリン、ブリュッセル、ハンブルクなどがある。
来年にはスカイワークは更に長距離路線を進出し、カナリー諸島のような空港に70-100席の機体を飛ばしたいというが、1,350mというベルン空港の滑走路長が課題だ。
「できることなら今すぐにでもCシリーズを導入したい。この機体は、性能グラフが正しければ、短い滑走路での運用には完璧だ。」とラング氏は言う。「ボンバルディアと打開策を考えているが、長距離機材はCシリーズより早くやって来る。」
Cシリーズが2014年に就航するまでの間、スカイワークは2機のエアバスA319もしくはボーイング737-700のリースを検討している。「エンブライエル190はすばらしい飛行機だが、残念なことに長距離運航では座席数を減らさなければならない。」という。
スカイワークはBAe146でジェット機の試験をして、結果は「すこぶるよかった」というが、この機体では同社の拡大計画にある運航距離に満たない。
(10/4 Flightglobal)

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ボンバルディアが近々Cシリーズの新たな受注発表か [ボンバルディア]

ボンバルディアがCシリーズ双発機計画で新たな受注をまもなく公表するという。
バルセロナで開催中のヨーロッパ地区エアライン連盟総会におけるプログラムアップデートでボンバルディアのゲイリー・スコット社長は同社が数十社と協議をしたことを明かした。

cseries.jpg

「このうち複数社とさらに商談を進展させている。」という。「この商談が遠くない将来に発注にかわる手ごたえを持っている。」
いつの時点かについては明言を避けたが、発注があればそれは世界中にまたがるという。
「これまでの発注は20、30、40機というもので、この手の発注が今後も続くと見ている。」とスコット社長は語った。「この機体は新しい型式で、顧客はかなりの数を求めている。」
スコット氏によると最終段階にあるのは「少数発注ではない」といい、多くは10から12機だという。
スコット氏によるとボンバルディアは最近同計画の総合基本設計段階を終えたといい、Cシリーズは宣伝通りの性能を発揮できることが証明されたという。
「現在、詳細設計に入っており、来年早々に終える予定だ。」という。
(9/24 Flightglobal)
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中国のリース会社がボンバルディアCシリーズを検討 [ボンバルディア]

中国の長江租賃有限公司(Changjiang Leasing)がボンバルディアとCシリーズの発注について交渉をしている。しかしながらプログラムのスケジュールに確信が持てるまでは正式な発注は避けたい模様。
エアバスA380やボーイング787の経験をふまえると、製造メーカーが約束する納入日に多大な信用はできない、と海南航空グループのリース会社の長江リースのレン・ウェイドン専務はいう。
「(Cシリーズの)発注を議論している。問題はいつ飛行機が納入されるかということだ。」という。
レン氏には懐疑的になる理由があるという。「海南航空で787プロジェクトマネージャだった」からだ。
ボンバルディアの役員も航空会社やリース先の製造メーカーに対する不信感が機体のセールスに影響を及ぼしているという。Cシリーズの最初の納入は2013年中だ。
Cシリーズの発注は長江リースの拡大戦略の一部であり、レン氏によると同社は5、6年の間にポートフォリオを倍増し、機材を200機にするという。
同社は今は航空会社が発注した航空機のリースファイナンスで拡大しており、自ら発注はしていない。手に入る製造枠は一般的にはるか先のもので、リース会社にとってはリスクが高すぎる、とレン氏は上海の民間航空機フォーラムの会議で語った。
このようなファイナンスを求めるエアラインには事欠かない、と付け加える。長江リース自身も主に銀行金融ローンでファイナンスをまかなっている。
事業拡大は長江リースのビジネスが中国を超えることも含んでいる。「アジアや他の国の外国航空会社とも話をしている。」
路線の断片化やシステムがアメリカと似通ってくるにつれて、中国エアラインの機材増加の中でナローボディ機が多くを占める、とレン氏は見ている。
(9/13 Aviation Week)

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