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トランスステーツが最大100機のMRJを正式契約 [小型機]

トランスステーツが最大100機のMRJを正式契約
アメリカの地域航空会社のトランスステーツホールディングスが100機までの三菱MRJジェット機の購入覚書を確定契約した。

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同社は50機の確定発注と50機のオプション契約に署名をした。
引渡しは2014年に始まる予定だ。
トランスステーツはMRJの単独エンジン供給先であるプラットアンドホイットニーとも同機に搭載する100台のPW1200Gエンジンとともに8台の予備エンジンとオプション100台の確定契約をしている。
同社は合わせてプラットアンドホイットニーと12年間のエンジン整備独占契約を結んだ。
トランスステーツは元になる覚書を2009年10月に締結していた。
トランスステーツは日本国外でMRJの確定契約をした初めての航空会社になる。もう一つの顧客である全日空は15機の確定発注と10機のオプション契約を結んでいる。
(2/1 Flightglobal)
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新中央航空が新型Do 228NGを受領 [小型機]

RUAGで製造再開した最初の機体となるDo 228NG(New Generation)のシリアルナンバー8300が9月23日、ドイツ・オベルプファッフェンホーフェンで新中央航空に引渡された。

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新たに機能強化されたこのDo 228は8月18日にEASAで型式証明の限定変更を受けた。RUAG Aviationのペーター・グッゲンバッハCEOは、「Do228NGは堅固で多機能な多目的航空機だ。高ペイロード、高巡航速度で、短い滑走路での離着陸性能が特徴だ。Do 228NGの本質的な優位性はその柔軟性にある。顧客の要望に応じて、旅客、貨物輸送や、捜索、偵察機の使用にすることができる。」
2010年10月からDo 228NG S/N 8300は日本でリージョナル運航を始め、東京と短い滑走路の離島を結ぶ。新中央航空は3機のDo 228-212を10年以上運航しており、製造再開に伴い、新造機を発注した。「我々はDo228に非常に満足している。すばらしい機体で地理的条件が厳しい場所に理想的だ。」と森哲郎社長は語った。
Do 228NGは多機能多目的航空機で、19人の旅客機仕様に加え、海上捜索、国境・漁場警備、海上汚染や環境調査などの特別ミッションにも使用される。Do 228NGは1999年まで製造されていたDo 228-212を機能強化した現代版。胴体、翼、尾部はインドのカンプールにあるHindustan Aeronautics Limited(HAL)で製造され、ミュンヘン近くのオベルプファッフェンホーフェンのRUAG Aviationで最終組立とカスタム装備品の取付け、製造完成検査と引渡しが行なわれる。
(9/23 RUAG)
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大韓航空がリージョナルジェット機を検討、MRJも? [小型機]

大韓航空が2年以内に日本や中国への短距離便に使うリージョナルジェット機を検討しているようだ。
大韓航空のチョ・ヤンホ会長がウォールストリートジャーナルアジア版のインタビューで、「1、2年の間で70から120席の単通路機の購入を本気で考えている。」と語った。スカイチーム連合のメンバーの同社広報がこれを確認している。
「燃費の良い機体を中国や日本への短距離便に使う。この機材は傘下のジンエアの路線にも投入するつもりだ。」という。大韓航空はリージョナルジェット機を保有しておらず、ジンエアは737-800を5機運航している。
大韓航空スポークスマンによると、同社がどのメーカーの機体を何機のリージョナルジェットを購入するかを語るには「早すぎる」という。
もし大韓航空が決定を出せば、リージョナルジェット機メーカーのボンバルディアやエンブライエルにとってはCRJやE Jetシリーズの売り込みにかかるだろう。またボンバルディアは、サイズが上限になるものの110-130席のCシリーズで攻勢をかけることも可能だ。
他のオプションとしては、韓国で販促活動をしてきた三菱航空機のMRJリージョナルジェットがある。90席のMRJ90の初飛行は2012年の第2四半期で、ローンチカスタマーの全日空への納入は2014年の第1四半期で計画されている。三菱は70-80席仕様のMRJ70も開発しており、100席仕様を製造する可能性もある。
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(9/27 Flightglobal)
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ATR、900機目を納入 [小型機]

リージョナルターボプロップ専門のATRは900機目の機体を納入し、2年以内には1,000機を超える見込みだ。
ATRにとって2番目に大きい顧客のブラジルのTrip Linhas Aereasが記念すべきATR72-500をツールーズで開かれた式典で受け取った。
ト社はATR42-300/320を12機、ATR42-500 3機、ATR72-200 4機、ATR72-500を11機運航している。今年はこれまでで3機のATR72-500を受領している。2011年にはもう1機を受け取る予定だ。
生産実績はATRが明らかに成功したことを物語っており、特にこの4年半の実績は特筆できる。同社はこの期間中に200機を納入しており、年平均42機となる。

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最初のATR42(MSN004)をエアリットラルに1985年に引渡してから、15年かけて2000年4月にエアードロミチに600機目を納入した。700機目に到達するにはさらに6年を費やし、2006年9月のエアーデカンだった。
しかしその後EADSの子会社の同社は2年ごとに100機を納入するようになる。2008年11月には、バンコク航空にリースをしたTATグループに800機目を引渡した。
7月時点で152機の確定発注を残しているため、ATRは年間50機を超えたところで納入が「安定する」と予測している。同社は2009年に54機、その前年には55機を納入している。9月3日時点で同社は、今年30機を納入しており、内訳はATR42-500 1機とATR72-500 29機だ。
2009年末のバックログは136機だったが、今年前半のセールス強化でバックログは152機に増え、3年待ちの状態だ。
ファンボローエアショー後の同社のバックログはATR42-600 5機、ATR72-600 84機、ATR42-500 1機、ATR72-500 63機だ。
70席のATR72-500のアップグレード版-600は現在開発中で、2011年の導入に向けて試験飛行中だ。
(9/10 Flightglobal)

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三菱がMRJの製造を今月開始 [小型機]

三菱航空機が三菱リージョナルジェットの製造設計書作成フェーズに入り、この新型ジェット機の部品の製造が今月から開始される。
三菱の広報によると、先週同機の設計レビューが終わったという。
「製造設計図作成とともに進んでおり、部品の詳細設計を行なっている。最初の製造は今月にも始まる。」という。
三菱によるとMRJの開発は順調。90席機の初飛行は2012年の第2四半期に予定されており、ローンチカスタマーの全日空への納入は2014年の第1四半期だ。
全日空は15機の確定発注と10機のオプションオーダーを持っている。全日空以外ではアメリカのトランスステートホールディングスが50機の確定発注と50機のオプションの意向を示している。
(9/15 Flightglobal)

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